2017年4月13日木曜日

カブドッドコムのプチ株 マネックスのワン株 購入テスト

間違っているかもしれないので、各自ご確認お願いします

どうも、こんばんは
投資研究、まだ続いてます。 北朝鮮がきな臭くなってきて、上がりきった株価が調整する理由に良い内容となってきました。売り払っている人多いかもしれませんね。連鎖的な下落とならなければよいのですが・・・情報操作的な動きもあるかもしれませんね。

さて、本題。
なんとなくですが、いけそうな作戦の目途がついたので、やってみることにしました。
非常にシンプルで長期戦です。 だれもが分っているけど、やらないってタイプの戦略です。

超長期で移動平均12か月(銘柄によって変える)を上に抜けてきた銘柄をピックアップ 
利益に対する株価の反応など、各種チェック実施
高値圏で買い込まれているものは、遠慮する
値段が下がったら、損切はしない。上に抜けてきたら安値を拾っていく。
市場が過熱して、十分値段が上がってきたら、売る。

昔ながらの長期のやり口です。
作戦的には、損切していくって手法も知っているんですが・・・どうも、自分にはどうも無理そうなんで、ひとまずこのシンプルな作戦でやってみます

まずは、テストで少額でやってみることにしました。
何かで読んだのですが、自分の精神が耐えられるかどうか?ってのが大事みたいです
冷静に損切できる金額は、人それぞれなようです。1万円、100万円、1000万円・・・
ZARのFXでテストしてみましたが、自分は、1万程度なら、まあ冷静みたいですね。
10万とかは、ちょっとしんどいかな。まあ、庶民ってことですね。

この安値を拾っていく作戦ですが・・・
昔は実施不可能でした。 購入が100株 1000株単位なので、最低投資金額が10万、100万とかになってしまい、追加購入できるとなると、かなりの資産家じゃないと難しいです。
今はですね、1株単位で購入できるんです
但し、手数料が割高になります。 通常の単元株なら 0.1%程度なのですが・・ 
単位未満株では、0.5%となります。

ま、とりあえず、安い金額で、買ってみることにしました

1662 石油資源開発




注文テストをやってみます。 
カブドットコムと、マネックスで両方で、
単位株は、後場の始値で成り行きの購入となります。

カブドットコムは、手数料体系がちょっとややこしくしてあって、場合によっては1%ぐらいの値段になってしまうんです。
例を出すと、20000円までなら100円(約0.5%)だけど、20001円なら、180円(約0.9%)
それに対し、マネックスは、一律0.5%(税込みだと0.54)
マネックスが1万円の超少額購入に対し良心的であります。
往復で1%なら、悪くないかも

前日に指定しました。 1株 2500円  4株づつ、 合計2万円ぐらいですね




買えました



無事、同じ値段で購入できました 
手数料が違います 108円と56円ですね
まあ、些細な差ですね。 0.7% 0.54% ってところです
但し、往復を考えると差が2倍になるので、金額が増えてくるとちょっと大きくなってくるかもしれません。 まあ、どっちにしろ、高額投資の人からすると、たいしたことないか・・・

しばらく運用してみて、心が耐えられるのか、試してみたいと思います。
基本的に、月1回チェックって感じです。

うまくいくようなら、たぶんつぶれないだろうなーって思われる大手企業の株をチョイチョイ買っていく予定です。 1万円単位ですけどね


ちなみに、指定数量まで購入すると、カブドットコムは指示すると単元株にできます。通常株と同じ扱いになります。マネックスは、自動的に単元株になるみたいですね。
配当金に関しては、ちゃんとくれるみたいです。但し、雑所得扱いとなるみたいですね。
間違っているかもしれないので、各自ご確認お願いします

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