2017年4月2日日曜日

読書5 夢はかなう イアン・ソープ 良い本でした

久しぶりに図書館で水泳コーナーに
大体興味がある本を読みつくしたつもりだったのですが、読んだことがない1冊がありましたので読んでみました
気に入って中古をアマゾンで購入しましたので、紹介したいと思います。

イアンソープ氏の夢はかなうという本です
2000年近辺での水泳での金メダリストです
自分の考え方を本にしてあります。
はんぶんぐらいは、ちょっとどうでもいい写真があり・・・
ファンの人は嬉しいのかもしれませんね

興味深かったのが考え方です

1.自分がベストを尽くしたか、否か
自分ができることをやったかのか、どうかを一番大事にしているようです。
結果は考えないようです。
自分が納得するか、否か。 なるほど・・・と感じました
仮に1位になったとしても、自分が納得しなければ満足できませんから
それに、ライバルのことはコントロールできません。コントロールできることは自分のことだけです。やれることをやる。それしかありません。
海外の精神アドバイスは、非常に合理的なものが多いですね。まあ、問題点を解決するには、必然的に合理的になると思います
本文の中で、なんども記されていました

2.目前の小さなゴール、遠い大きなゴール 両方が必要
遠くの大きなゴールだけ考えると気が遠くなり、やる気が無くなります。ですので、目前の小さな目標をすこしづつクリアしていきます。

一方で、小さな目標だけを気にしていると・・・遠くの大きな目標に到達することができなくなります。
小さな目標、大きな目標、どっちかではなくて、両方をきにしてやっていくのが良いみたいですね!

3.トレーニングを楽しくする方法
苦しいものは長続きせず、楽しく考えるようにしている様子。
トレーニングで追い込むことは、肉体的にかなりキツイと思う。
彼の考え方は、体が船であり、小さな小人がいろんな部分を動かしている。自分は操舵室で指令を下している的な、イメージ。 ちょっと客観的な視線で感じている様子。
辛さの感じ方が違ってくるのかもしれません

文章がシンプルで分かりやすいです
あと、このほかにも良いこと書いてました
時々読んでみます

トレーニング方法ですが・・
朝5時から2時間泳ぐ 他トレーニング1時間 夕方4時から2時間
一日5時間みたいです
これぐらいやれば、ある程度トップになれるのかもしれませんね

トレーニング時間を12時間づつ空けているのに、意味がありそうですね
疲れをとらないと、パワーアップできないのかもしれません








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