2017年4月9日日曜日

水泳日記 360回目 2軸って骨盤を水平にすることでは? タンパク質をとる 

水泳、いまだ続いています
360回目です
週2回を維持しています。

2軸、フラットスイムってのが流行っているみたいです図書館で本を借り、いろいろ研究しています。

水泳で腰を痛める人って結構多いみたいです。1軸というひねりをつかった泳法では、間接に負担が多いようで、場合によっては故障があるようです。
体全体を使う・・・ひねる力をつかうってことだと思います。

ただ、最近では、その考え方ではなく、体をフラットにした方が効率がいいんじゃないかという2軸が出ています。 2軸の意味ってどこから来ているのかよくわからないのですが・  頭を中心軸に泳ぐのが1軸 右肩、左肩に入れ替えるのが2軸 みたいですね

いまいちよくわからないので、自分なりに研究してみました。
骨盤を大きくひねらないことが、2軸?なのかなという気がします
上半身で1軸、下半身でもう一軸 合計2軸なのかなって

イアンソープ氏の泳ぎなのですが、骨盤がフラットで安定しています
動画
腰から下がマシーンのようです。
骨盤が揺れないほうが、バタ足が安定するだろうってのは、素人でもわかります。

又、ひねって足を広げると、断面積が広がります。コンパクトに上下させた方が、大きく長く動かすよりエネルギー効率が良いのかもしれません。

腕のほうですが
昔の本では、S字といって、1ストロークでできるだけ長い距離を描くことを考えていました。最近では、ほぼ直線にかくようですね。
S字だと、横方向にも結構動きます。
エネルギー効率でいうと、まっすぐ進みたいのなら、まっすぐかく方が効率が良いです。

骨盤を不必要に大きく揺らさないためには、肩がかなりやわらかくないとダメですね。
肩・首が固いと、呼吸の際、体全体を大きく傾けてやる必要が出てきます
そうなると、体のバランスが崩れ、そのバランスを保つためにエネルギーを消費してしまいます。肩の柔らかさが必要なのかもしれません。
プールで他人の泳ぎを観察していて、感じました


なにをいまさらって感じですが・・ 骨盤の傾きを抑える為に、肩を柔らかくするように、真っすぐを強くかけるように、意識して練習しています。いままでと違った筋肉を使うようになった感じがします。

この夏、50mプールで、5キロ遠泳にチャレンジしてみたいと考えています。体力、回復力はあまりないので、エネルギー効率を高める方向に頑張ってみたいと思います。
100往復・・・ 2分だとすると、200分 3時間かぁ・・・かなり厳しそうです
2キロは泳げたんですけどね

■たんぱく質をとる
最近、意識してタンパク質を摂取しています。プロテインとればいいのかもしれませんが・・ 普通に毎日納豆、おやつに自家製ヨーグルトって感じですね。
トレーニングして筋肉をつけるには、材料が必要かなぁと。考えています。










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