2017年7月21日金曜日

投資日記1 2017年 7月 負けにくい手法 少量を買い集める

投資日記 1回目とします。
通し番号があると面白いかなと

最近は、NISA口座で1-2万づつミニ株で購入しています。
NISA限度 -10万まで購入してみる予定

日経新聞で、AIの記事
5分先、予測できるそうです。プログラムを走らせると、人間には発見できない株価との相関性が発見されるそうです。
ただ、こういうAIが増えてくると・・・ 
ある程度動かすとコンピューターがこう買ってくる。AIを罠にハメルなんてやり取りが行われてくるかもしれません


勝てる方法をずっと模索してきましたが・・・自分は発見できませんでした。
行きついたのが負けにくい手法

まず、現金所有は、長期的に負けます。
消費税やら、物価高方針、年1-2%づつ、価値が低下していきます。
それぐらいへっちゃらッスと、株なんかに手を出して一喜一憂せず、普通に働くよってのも一つの正解じゃないでしょうか。家を買って家賃を減らした方が確実かと思います


次は、インデックス投資
インデックスは、世紀の発明じゃないかと思うんです。絶対倒産しませんから
長期でドルコスト法(毎月一定金額購入)だと、負けないでしょう。
いや・・・いままで負けた人いません。勝率100%といえます。っというより、アメリカ株で一番勝っている人は、この戦略をとっている人でしょうね。

インデックス選びとしては・・・維持コストが安く、多くの人が購入しているものを購入するのが良いかと思われます。人気が無いマニアックなものは、消える可能性があります。
その国の価値が極端に無くなるという状況が発生しない限り、インデックスのドルコスト法は、有効な戦略じゃないでしょうか。 
確定年金ではそれで運用しています。

今の自分の買い方
専門的な本によると、ある程度の資金がある場合、一気に買ってしまうのが良いとか読んだことがあります。
いつかは値段が上がっていきます。今すぐものすごく株価が上昇していくかもしれません。そう考えると合理的でありますが・・・ 株は一時的に2倍になる可能性があります。 逆に言うと、簡単に半額 30%に低下します。なかなか資金の100%の投入って難しいです。
大幅に下がった時に買うのが正解!
なかなか難しいですね。それが判れば苦労しません(笑)
ですので、ドルコスト法を使えば、高い時は少し、安い時は沢山の株を買えます。
つまり、機械的に平均購入単価を安くできます。

自分は、ひねくれものなんで・・ ある程度安そうな時に一定金額を購入しています。
移動平均の下にあるとき、初回購入ではちょっと甘くして移動平均の丁度上ぐらいにあるとき目安にしています。 移動平均よりめっちゃ上の時は買いません。
自分がやっている戦略は、「安く買い集めて、偶然高くなったら売る(かも)」 です。
高くなりつつある銘柄を買って、うまく売り抜ける という戦略ではないのです。
移動平均は12か月を見ています 1年間の平均価格の上か下かという意味です

投資で一番大事なのは、勝てる見込みが十分あり、かつ、精神的に続けられるか。
ものすごく勝てる戦略でも、続けられないと意味が無いんですよね・・・
大抵、心に辛い選択を迫られます。 自分には無理でした。
人と違うことをやるから儲けられるんでしょうね

少量で安くなったら買い集めていく戦略では、下がったら安く買えてラッキーという考えになります。
又、一口を小さくし、多数の銘柄に投資します。仮に、50銘柄に分散すれば、1社倒産しても2%の損失に抑えられます。 100万円だったら、2万円ですね。まあ、それなら、精神的に我慢できそうです。

自作インデックスのメリットは・・・ 超長期的には通常のインデックスより手数料が安くなることです。 年間維持手数料がいりません。 単位未満株の購入コストは、片道0.5%と高めです。 しかし、通常のファンドだと、0.5%以上もします。 
購入手数料は、1-2年で回収できます。以後はプラスになります。
10-20年単位で勝負ですので、単位未満株の戦略が有利になりますね。

但し、最近のETFの維持手数料は、0.1%台という低価格のものがあります。ここまで安いのなら、自分の手間を考えるとETFが最強なのかもしれません・・。

でも、自分で選んで買い集めたいという気持ちも大事にしたい。ってことで、いろいろな株を小金額でコツコツ買い集めてます。

今のやり方はこんな感じでしょうか。
さて、どうなることやら。

2017年7月6日木曜日

投資 最近の買い方

投資、ぼちぼち続けています
暇な時にチョコチョコを買い集めている感じですね。
日本がインフレ作戦=通貨価値を年2%低下させる作戦をとっています
何らかの形で現金をモノに変えていかないと、不利になります
生活の最大出費である家賃を減少させるために不動産投資も賢いとは思います。利息1%程度なんで・・。残念ながら転勤族なんで、その作戦はあきらめました。自分の家が一番手堅い投資かなぁって気がします。高いのを買いすぎなければ(笑)

全資産の50%を限度に徐々に株へ資産を移動しております。
突如国家が方針を変える場合もありますでしょうし、ほんと難しいです

・手堅く利益を出している会社
大手で安定している会社にしています。たまに、ぶれてしまいますが・・・
こういうのは個人的な趣味もでるんでしょうね。電力とかガスとか、手堅いのにいってしまいます。成長株を買わないので、大きく儲からないから、結局インデックス投資に負けるんでしょうね

・チャート的に割高ではないか 12か月移動平均で判断
経理的な部分でいろんな判断法があるのですが、購入タイミングは、チャートに落ち着きました。
12か月移動平均を基準に、一度下がって乗り越えてきたあたり。が、理想。そんな状況ばかりではありませんから、押し目のところでも買っています。
気を付けているのは、上り詰めているのは買っていません。
高く買ってより高く売るのも戦略ですが、タイミングを逃すと高値掴みになりかねません。 それをやるならば、リスクマネージメントして、1銘柄の損失を決めておいての短期投資となります。
いろいろ研究しましたが、自分にはそういうの無理なんで・・・長期投資に。安くなったあたりでチョコチョコ買い集めるって感じでしょうか・・・

・PERは、あんまり参考にしてない。
低PERだと、インデックスに勝てるようですが・・・急激な利益上昇の場合に、異常な割安を示します。PERだけで判断すると、今は、全力買いのようです。なかなか買えないですねぇ・・。 

・欲張らず少額で銘柄を分散 
倒産しても全体の被害を減らすため、良さそうな銘柄をいろいろ購入
結局、景気がよくなったら全部のほとんどの株が上がるんですよね・・・


だんだん面倒になって来ます。インデックスで機械的に買うって作戦もわかるような気がします。
バフェットはすごいとか言われてますけど、インデックス投資比較すると、それほど変わらない。暴落時の減少度が違うので、確かに優秀なのですが・・・
その研究と手間のコストを考えると、インデックスでいいんじゃね?って最近の流れ、わかるような気がしてきます。

ミニ株(単位株)の2万円単位の購入ができなければ、インデックス投資で放置していたでしょうね。




2017年6月28日水曜日

ホームページとリンクを切りましたー

元々のホームページとリンクを切りました
ふらふらと気が向くまま、自由に書いてみようと思いますー

2017年6月26日月曜日

投資の研究 バブル期に始める株式投資の勝ち方

バブル期に始める株式投資の勝ち方 安間伸著
図書館でふらりと借りた本。参考になったので、紹介します
これは、ものすごく印象が強かったのですが、まだ購入ていません。

2013年の本です



2013年から株価が高騰しています。
まさに、バブルを当てたといえます

内容は、国のインフレ方策 そして、発生するバブルへどのように対応するか

自分が全く無知だったんですが・・・
2013年に国(日銀)が方針を変えたんです

国債を買いまくり、金利を下げる
株(ETFとREIT)を買いまくり、物価を上げる

ものすごい金額です。
借金があるんですが、鬼のように買う。
お金は日銀が魔法のように用意する

だんだんとお金の価値が低下していきます
モノの値段が高くなる
持っているお金の価値が年々低下する

これって悪いようなのですが、資本主義としては良いことも多いみたいです
お金の価値が下がるのであれば、貯金よりも何かに使った方が良いとはだれもが考えます。
使うようになれば、お金が市場に出回るようになり、景気が良くなります
年2% お金の価値が下がるのなら、国の借金も相対的に下がる・・・
なるほど・・・ 国は、そんなことやっていたんですね

ちなみに、この作戦は、各国もやっているようです。

いろんなことが書かれてました。なかなか面白く読めました。

こうなることが分かっている人は、チャンスを逃さなかったかもしれません



政府が今後2%インフレを目標にしているようです。
実質、-2%金利ですね。
お菓子とか、パン、バイクとか、どんどん高くなっています
庶民は、どう対応したらいいのか?

流れに乗って株に投資?
アメリカのように、年10%づつ株価が上昇?
買うから上がる、上がるから買う・・・

流れに乗るしかないのでしょうか?
永遠に続くとは思えないし・・・
でも、AIで爆発的に技術が発達する可能性もあります。
どうなんでしょうね。

明日も仕事を頑張るとします

2017年6月25日日曜日

スマホゲー 終了

スマホゲー すごく面白いゲームが無料で沢山提供されている
良い時代だ
土曜日は、一日潰した

で、自分の経験上、このままじゃ人間ダメになるってのを感じて、消した
やめられないんだよね
あと、ほかにやることがある。

ゲーム=ダメ じゃなくて、
自分のやりたいことをやればいい。
自分がやりたいことは、ゲームじゃないなと感じただけ

余裕ができたら、やりたいなぁ。

2017年6月22日木曜日

スマホゲー1 聖杯の騎士団 Aランク楽しめた



聖杯の騎士団 評価 A 楽しめた


聖杯の騎士団というスマホげーです
企業ではなく、個人作成っぽいですね
下部の広告と、時々画面いっぱいに出てきて、間違えてクリックしてしまう広告で運営されています。 間違えクリックは、頻度は少なめで、それほどイラっとしない程度
良心的です。

お金でレベルを上げ、塔に上っていくゲームです
途中、武器や防具を入手し、スペックを上げて、進めていきます
自動モードがあり、勝手に倒して進めてくれます。主人公(団長)に回復能力があり、任意のタイミングで回復を行えます
戦闘は自動で行われるので、プレイヤーは、回復指示と、引き返すか進むかを選択。装備やレベルアップを指示するというものです

バランスも良く、絵もきれい、ちょっとストーリもあり、なかなかの完成度でした。
久しぶりに、ゲームを楽しめました。
ストーリー的にはクリア、終了。
まだまだ続けられるやりこみ要素もありますが、ひとまず終わりにしました

2017年6月21日水曜日

投資方針 定まる

投資方針、おおよそ定まりました
いろいろなことを勉強しましたが、結局、バイアンドホールドになりました
こまめにやり取りするのは、ちょっと自分には向いていないようです
長期的にやって、偶然儲かったら勝ち逃げって作戦です

2つあります

一つ目 確定拠出年金 国内株50% 海外株50% 
月に2万ちょいぐらい イデコをやれば、もっと積み立てられますね。
所得税と住民税が免除されますから、株をやらなくても老後資金をいくらか貯金する人には非常に良いかと思います。 定年間近の人も良いでしょうね。
定年になり引き出す際には、税金がかかるようです。いろいろややこしいみたいですね


二つ目 単位株 毎月積み立て バイアンドホールド
単位株で月2万づつ購入

銘柄 
30年先もずっと継続し、儲けていると信じられる(笑)企業 
値下がりしても買い集めていくので、信じられるかが大事かと思われます

収益 (あくまで参考 多少外れていても銘柄優先する場合がある)
きちんと安定して収益を出している
PER 同業他社に比べ 低いもの(一時的に利益が高いと低くなるので注意) 人気
ROE 10%以上  

購入タイミング 月足移動平均を参考に
12か月移動平均を参考にする 下から上抜けがベスト
初回購入だけは、上からの接触(押し目)でも購入
同じ価格帯でウロウロしている場合は、何度も購入しない。
基本は安くなって、底が見えてちょっと上がり始めたら買うというスタンス



購入量 1-2万 欲張らない

一気に買いたいところですが・・・時間分散、銘柄分散します。
暴落などがあり、買いたい株が増えた際は、多く買い込むかもしれません

20銘柄に分散すれば1社倒産しても5%の損失で済みます。
きっちり管理できるのは10銘柄ぐらいだそうです
自分は、正直あんまりよくわからないですから、いいなと思った銘柄を少しづつ集めてみることにします。

手じまい
今はすごい景気です。このままどこまで続くのでしょうか?
しかし、株は、いつかは下がる。そして、・・・あがる
上がらないときは、資本主義社会の終了の時です(笑)
偶然2倍になったら、投資金額を半分回収して、元本保証タイプに移動させるぐらいかなぁ・・・ 預金に勝てたらそれでいいかなと思ってます。
猛烈なインフレが起きないことを祈りつつ・・・

まあ、ぼちぼちやってみます。
インデックス投資が正解という結果を予想しています(笑)