2017年8月17日木曜日

投資日記 4 one tap buy 少額購入証券

ちょいと面白い証券会社がTV広告してました
ワンタップバイ
1000円単位?で、簡単に購入できるみたいです。
手数料は片道0.5%
単位未満株としては、一応 最低の安さです。

https://www.onetapbuy.co.jp/

■本当に1000円で購入できるのか?
faqで調べてみると・・・ https://www.onetapbuy.co.jp/faq.html
株数の取り扱いを小数点5位まで有効にしているようです。
つまり、1株単位ではなく、 0.02500株とか・・・
これは、資金の少ない購入者にとって非常に有利かと。

そして・・・
証券会社にとっても、メリットですね。
毎月1万円の資金を持つ人は、1万円以下の銘柄しか購入できません。1株単位のみで購入の場合、1株8000円の銘柄は月に1株しか購入できません。 証券会社としては、毎月の売り上げは8000円で終わってしまいます。
小数点5位まで購入できるとなると・・・ 1.25株(10000円)購入が可能になります。そうすると、証券会社としても10000円分の手数料をゲットできます。

■注意点 手数料 スプレッド 0.5%! 短期ではなく、王道の長期ドルコスト法が無難・・・
短期売り買いで利益を出し続けるのは、なかなか難しいかなと思います。

手数料ではなく、スプレッド・・・・ 市場価格に0.5%上乗せの値段 (売るときは-0.5%)の価格差が発生します。 価格差は証券会社が手数料として徴収します。
 
つまり、利益を得るには、1%以上の利益幅が必要となります。短期でやり取りするには、コストが高すぎて結構厳しいかと思います。 
通常株だと、5万ー10万以上だと、手数料は、100円 0.1-0.2%で可能。短期でやるなら、そちらになるかもしれませんね・・・

小資金の人が長期ドルコスト法で積み立て戦略を使えるというのが、メリットかと思います。長期戦略&分散すれば、結構負けにくい手法です。

短期でこれだけの手数料で利益を出せる人がいるなら、それですごい。
少額でチャレンジできますから、株入門に良いかもしれません


ちなみに米国株の場合、為替の手数料もとられます 0.35%です


■いやらしいテクニック・・・
サンプルでこんな画像を貼ってありました
良いサンプルだけを表示する証券会社の広告テクニックです。

アメリカ株は現在のところ、余計なことをせずに、シンプルにバイアンドホールドしている人が一番儲かっています。株は、長期的には、現金に対して株は高くなる傾向があります。

ただし、未来もそうなるかというのは誰も保証していません。分かれば苦労しませんよー
フリーランチってのは、なかなかありません・・ みつかるといいですね・・


■ETFがおもしろい。 資金量が多い人にとっても、ちょっと高めかも・・
1000円でETFが購入できるみたいです。 
ETFの野村の255のようです。
運用手数料が0.24% 
ETFの手数料競争がなされている現在としては、ちょいと維持手数料は高めなんですが、一番流通量も多く、総合的に無難なのかもしれません。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/etf/
まあ、多少資金が多めの人は、普通に購入した方がいいかもしれませんね・・・



■結論
・ワンタッチでシンプルに買える(銘柄もわかりやすい ちょっと少ないかも)

・ドルコスト法戦略を少額で可能にするので、長期運用すればほぼ必勝の戦略がとれる
(ただし、利益がでるのは、10年後になる場合もある アメリカもあがっているけど、先はわからん 未来が判れば苦労しない(笑))

・単位未満株としては手数料が 最安値
賢いのが、手数料ではなく、スプレッドを実質の手数料として徴収しているところ。考えたやつ偉いなぁ
消費税がかからない分、同じ0.5%の手数料でも、実質最安値になるのです。
(税込みだと、0.54%となります)
 1万円で50円と、54円 4円の違いですけど・・・。

・1000円単位で購入可能 10000円以下の手数料では、確実に最安値
1000円でも0.5%なので、かなり良心的かもしれません
他の単位株では、最低手数料50円など縛りがあり、 1万円以上の購入でないと、0.5%になりません。

・単位未満株とちがって、リアルタイムで購入できる
単位未満株は始値など、よくわからん価格で購入することになります。まあ、長期運用なので、1日の変動幅なんて気にしても仕方ないのですが・・・
リアルタイム価格を見て買えないので、ちょっと嫌な感じがあります。

ワンタップは、リアル価格で買えるみたいですね。長期戦略に意味があるかどうかは別として  価格に対するわかりやすさ、公平感はあるかもしれませんね。

・30銘柄しかないのがちょっと残念? でも、実質は問題なし?
30でも十分な分散数になります。1社倒産しても、3%の損失です。100銘柄あればよかったかも。倒産リスクが1%になりますから。


2017年8月14日月曜日

投資日記3 下落


お盆の最中、ダウが値下がり
翌日の日経平均も引っ張られ、穴を埋める形で大きく約200円下がりました

北朝鮮がドウノコウノとか、そういう感じみたいですな
実際は、どうなのかよくわかりませんが・・
さて、どこまで下がるのやら


長期的な戦略としては、安い時に買わないとだめなんですよねぇ・・
シンプルな目安としては、移動平均の下の時に買い込まなくてはなりません
このチャートを見て、幼稚園でもわかるでしょう 線の下で買えばいいと
でも、なかなか難しいところなのであります
もっと下がるかもしれないって思っちゃいますから

かといって、ずっと上昇しているときに買うのも難しいです。
いつ暴落するかわからないですし・・
それが分かれば苦労しないっス

価格を予測しないという、地味な作戦としては、購入平均価格を下げていくしかありません。

1・苦しい時でも利益を出し続ける優良企業(業界支配型)

2・一回の購入金額は少な目(総資産1%) 2-3回買い込める余力(お金と精神)を残しておく 

3・下がって上昇する気配があれば、買い足して平均購入価格を下げていく
 シンプルには、移動平均を上に抜けてきたときとか、過去安値とか節目


シンプルな戦略に落ち着いたのでありますが・・・
なかなか、自分のルールを守るのが難しい!

2017年7月30日日曜日

投資日記2 2017年 8月上旬 保険業界

細々と継続
日経平均は2万円前後でウロチョロしている。
このまま数年間持ち合いになるかもしれないし、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。わからんっす

で、投資戦略
最近着目しているのが保険業界。 
・許可制でライバルが少なめ
・人間の心の弱さを突いているので、100年後でも無くなることはない。
・利益を出し続けている
・給料高い(笑)

12MAか切ってきたあたりで、初回購入
あとは、下がってくる度に買い足しという感じです

自分の戦略は、長期安定企業が安くなったら買い集めていく って作戦です
株で難しいと感じるのは、どこで安いと判断するのか?
PERなのか、テクニカルなのか・・・ 
上がるか下がるかわからないので、定額分割購入。負けにくい手法をとっています。
ただ、いつ買うかがすごく悩むところです

今後も有名な巨大企業を狙って購入していく感じになるでしょうね。
銘柄数が増えてきて管理が大変になってきました。

時給換算すると、1時間2000円ぐらいのコストになります。
合理的に考えると、インデックス投資でほっとくってのが一番正解なのかもしれません
でも、まあ、知的好奇心ってのもありますんで、もう少し続けてみます

2017年7月21日金曜日

投資日記1 2017年 7月 負けにくい手法 少量を買い集める

投資日記 1回目とします。
通し番号があると面白いかなと

最近は、NISA口座で1-2万づつミニ株で購入しています。
NISA限度 -10万まで購入してみる予定

日経新聞で、AIの記事
5分先、予測できるそうです。プログラムを走らせると、人間には発見できない株価との相関性が発見されるそうです。
ただ、こういうAIが増えてくると・・・ 
ある程度動かすとコンピューターがこう買ってくる。AIを罠にハメルなんてやり取りが行われてくるかもしれません


勝てる方法をずっと模索してきましたが・・・自分は発見できませんでした。
行きついたのが負けにくい手法

まず、現金所有は、長期的に負けます。
消費税やら、物価高方針、年1-2%づつ、価値が低下していきます。
それぐらいへっちゃらッスと、株なんかに手を出して一喜一憂せず、普通に働くよってのも一つの正解じゃないでしょうか。家を買って家賃を減らした方が確実かと思います


次は、インデックス投資
インデックスは、世紀の発明じゃないかと思うんです。絶対倒産しませんから
長期でドルコスト法(毎月一定金額購入)だと、負けないでしょう。
いや・・・いままで負けた人いません。勝率100%といえます。っというより、アメリカ株で一番勝っている人は、この戦略をとっている人でしょうね。

インデックス選びとしては・・・維持コストが安く、多くの人が購入しているものを購入するのが良いかと思われます。人気が無いマニアックなものは、消える可能性があります。
その国の価値が極端に無くなるという状況が発生しない限り、インデックスのドルコスト法は、有効な戦略じゃないでしょうか。 
確定年金ではそれで運用しています。

今の自分の買い方
専門的な本によると、ある程度の資金がある場合、一気に買ってしまうのが良いとか読んだことがあります。
いつかは値段が上がっていきます。今すぐものすごく株価が上昇していくかもしれません。そう考えると合理的でありますが・・・ 株は一時的に2倍になる可能性があります。 逆に言うと、簡単に半額 30%に低下します。なかなか資金の100%の投入って難しいです。
大幅に下がった時に買うのが正解!
なかなか難しいですね。それが判れば苦労しません(笑)
ですので、ドルコスト法を使えば、高い時は少し、安い時は沢山の株を買えます。
つまり、機械的に平均購入単価を安くできます。

自分は、ひねくれものなんで・・ ある程度安そうな時に一定金額を購入しています。
移動平均の下にあるとき、初回購入ではちょっと甘くして移動平均の丁度上ぐらいにあるとき目安にしています。 移動平均よりめっちゃ上の時は買いません。
自分がやっている戦略は、「安く買い集めて、偶然高くなったら売る(かも)」 です。
高くなりつつある銘柄を買って、うまく売り抜ける という戦略ではないのです。
移動平均は12か月を見ています 1年間の平均価格の上か下かという意味です

投資で一番大事なのは、勝てる見込みが十分あり、かつ、精神的に続けられるか。
ものすごく勝てる戦略でも、続けられないと意味が無いんですよね・・・
大抵、心に辛い選択を迫られます。 自分には無理でした。
人と違うことをやるから儲けられるんでしょうね

少量で安くなったら買い集めていく戦略では、下がったら安く買えてラッキーという考えになります。
又、一口を小さくし、多数の銘柄に投資します。仮に、50銘柄に分散すれば、1社倒産しても2%の損失に抑えられます。 100万円だったら、2万円ですね。まあ、それなら、精神的に我慢できそうです。

自作インデックスのメリットは・・・ 超長期的には通常のインデックスより手数料が安くなることです。 年間維持手数料がいりません。 単位未満株の購入コストは、片道0.5%と高めです。 しかし、通常のファンドだと、0.5%以上もします。 
購入手数料は、1-2年で回収できます。以後はプラスになります。
10-20年単位で勝負ですので、単位未満株の戦略が有利になりますね。

但し、最近のETFの維持手数料は、0.1%台という低価格のものがあります。ここまで安いのなら、自分の手間を考えるとETFが最強なのかもしれません・・。

でも、自分で選んで買い集めたいという気持ちも大事にしたい。ってことで、いろいろな株を小金額でコツコツ買い集めてます。

今のやり方はこんな感じでしょうか。
さて、どうなることやら。

2017年7月6日木曜日

投資 最近の買い方

投資、ぼちぼち続けています
暇な時にチョコチョコを買い集めている感じですね。
日本がインフレ作戦=通貨価値を年2%低下させる作戦をとっています
何らかの形で現金をモノに変えていかないと、不利になります
生活の最大出費である家賃を減少させるために不動産投資も賢いとは思います。利息1%程度なんで・・。残念ながら転勤族なんで、その作戦はあきらめました。自分の家が一番手堅い投資かなぁって気がします。高いのを買いすぎなければ(笑)

全資産の50%を限度に徐々に株へ資産を移動しております。
突如国家が方針を変える場合もありますでしょうし、ほんと難しいです

・手堅く利益を出している会社
大手で安定している会社にしています。たまに、ぶれてしまいますが・・・
こういうのは個人的な趣味もでるんでしょうね。電力とかガスとか、手堅いのにいってしまいます。成長株を買わないので、大きく儲からないから、結局インデックス投資に負けるんでしょうね

・チャート的に割高ではないか 12か月移動平均で判断
経理的な部分でいろんな判断法があるのですが、購入タイミングは、チャートに落ち着きました。
12か月移動平均を基準に、一度下がって乗り越えてきたあたり。が、理想。そんな状況ばかりではありませんから、押し目のところでも買っています。
気を付けているのは、上り詰めているのは買っていません。
高く買ってより高く売るのも戦略ですが、タイミングを逃すと高値掴みになりかねません。 それをやるならば、リスクマネージメントして、1銘柄の損失を決めておいての短期投資となります。
いろいろ研究しましたが、自分にはそういうの無理なんで・・・長期投資に。安くなったあたりでチョコチョコ買い集めるって感じでしょうか・・・

・PERは、あんまり参考にしてない。
低PERだと、インデックスに勝てるようですが・・・急激な利益上昇の場合に、異常な割安を示します。PERだけで判断すると、今は、全力買いのようです。なかなか買えないですねぇ・・。 

・欲張らず少額で銘柄を分散 
倒産しても全体の被害を減らすため、良さそうな銘柄をいろいろ購入
結局、景気がよくなったら全部のほとんどの株が上がるんですよね・・・


だんだん面倒になって来ます。インデックスで機械的に買うって作戦もわかるような気がします。
バフェットはすごいとか言われてますけど、インデックス投資比較すると、それほど変わらない。暴落時の減少度が違うので、確かに優秀なのですが・・・
その研究と手間のコストを考えると、インデックスでいいんじゃね?って最近の流れ、わかるような気がしてきます。

ミニ株(単位株)の2万円単位の購入ができなければ、インデックス投資で放置していたでしょうね。




2017年6月28日水曜日

ホームページとリンクを切りましたー

元々のホームページとリンクを切りました
ふらふらと気が向くまま、自由に書いてみようと思いますー

2017年6月26日月曜日

投資の研究 バブル期に始める株式投資の勝ち方

バブル期に始める株式投資の勝ち方 安間伸著
図書館でふらりと借りた本。参考になったので、紹介します
これは、ものすごく印象が強かったのですが、まだ購入ていません。

2013年の本です



2013年から株価が高騰しています。
まさに、バブルを当てたといえます

内容は、国のインフレ方策 そして、発生するバブルへどのように対応するか

自分が全く無知だったんですが・・・
2013年に国(日銀)が方針を変えたんです

国債を買いまくり、金利を下げる
株(ETFとREIT)を買いまくり、物価を上げる

ものすごい金額です。
借金があるんですが、鬼のように買う。
お金は日銀が魔法のように用意する

だんだんとお金の価値が低下していきます
モノの値段が高くなる
持っているお金の価値が年々低下する

これって悪いようなのですが、資本主義としては良いことも多いみたいです
お金の価値が下がるのであれば、貯金よりも何かに使った方が良いとはだれもが考えます。
使うようになれば、お金が市場に出回るようになり、景気が良くなります
年2% お金の価値が下がるのなら、国の借金も相対的に下がる・・・
なるほど・・・ 国は、そんなことやっていたんですね

ちなみに、この作戦は、各国もやっているようです。

いろんなことが書かれてました。なかなか面白く読めました。

こうなることが分かっている人は、チャンスを逃さなかったかもしれません



政府が今後2%インフレを目標にしているようです。
実質、-2%金利ですね。
お菓子とか、パン、バイクとか、どんどん高くなっています
庶民は、どう対応したらいいのか?

流れに乗って株に投資?
アメリカのように、年10%づつ株価が上昇?
買うから上がる、上がるから買う・・・

流れに乗るしかないのでしょうか?
永遠に続くとは思えないし・・・
でも、AIで爆発的に技術が発達する可能性もあります。
どうなんでしょうね。

明日も仕事を頑張るとします